ダイエットと体脂肪の関係

無理な食事制限ダイエットをしてしまうと、かえって体脂肪が燃えにくい体になってしまいます。
なぜなら、食事制限によるダイエットは筋肉量の低下をもたらしてしまうからです。
食事制限をすれば一時的には体重は減りますが、それは筋肉の重さが減ったからです。
筋肉が減っても、体脂肪がついたままでは、痩せたということにはなりません。
また、筋肉が落ちてしまうと体脂肪が燃えにくい、痩せにくい体になってしまいます。
筋肉を落とさずにダイエットするには、食べるダイエットをすることが必要です。
基本的には3食食事を摂るようにして、炭水化物・タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンなどをバランスよく摂取することを心がけます。
三大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質の理想的な割合は、60:15:25です。
これはPHCバランスと言われ、太りにくい食生活の基本とされています。
この中で1gあたりのカロリーが高いのは脂質で、炭水化物とタンパク質が1gあたり4calであるのに対して、脂質は9calあります。
約2倍ほど他の栄養素よりもカロリーが高いので、ダイエットするときにはまず脂質の摂取を控えるようにしていきます。
食べた分の脂質を排出する肥満治療薬として、ゼニカルがあります。
ジェネリックでも登場しているので、購入場所によっては安価に手に入れることが出来ます。
ジェネリックでゼニカルを使う場合、効果を見ながら服用するタイミングを考えていくことが大切です。
体脂肪は一朝一夕に落とせるものではないので、ジェネリックのゼニカルを使った長期的なダイエットが有効であることもあります。
ダイエットは長期戦と考えて、長く使えるダイエットピルを使いましょう。